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キャロライン・ケネディ氏、しわ顔の優雅な微笑で駐日大使に着任! [日記]

■2013年11月19日 信任状奉呈式実施でケネディ駐日米大使本格活動始まる。


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キャロライン・ケネディ大使は、2頭立ての偽装馬車に迎えられ、沿道で出迎える大勢の人たちに笑顔で手を振り、皇居・宮殿「松の間」に入って、オバマ大統領から託された書状を天皇陛下に手渡して信任状奉呈式が
無事終了した。

質素で気品にあふれるファッションと、セレブながら,しわ顔で優雅な微笑で馬車を降りたキャロライン・ケネディ大使は、鳩山政権で混迷した日米関係、普天間基地問題、TPP,尖閣列島をめぐる日・中問題、日・韓関係など混迷している日本へ、初めての女性米国駐日大使として新たな第一歩を踏み出した。

 
■キャロライン大使には日米両国の大きな架け橋と期待されている。

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ジョン・F・ケネディ元大統領の愛娘として知名度が高いが,両親のスター的存在より、スポットライトを避けてきた感じで、1957年生まれの55歳 弁護士、作家、編集者やケネディ図書館財団理事長、ケネディセンター評議員、公立学校基金副理事長、名誉理事などの経歴がある。

本人のtwitter(@CarolineKennedy)によると、妻、母、作家、弁護士、遠泳が趣味、キャンディー好き、レッドソックスファンとのこと。
日々の行事のtwitter投稿が始まっている。


■キャロライン・ケネディ駐日大使のファッションブランドは?

真珠の秘密・モダンでシックなライフスタイルと和の要素を融合をコンセプトにしたそうです。
皇居を訪問した時の服装は黒のシックなドレスでしたが、光沢もスカート丈もとても上品でした。
キャロライン・ケネディ氏のお気に入りのブランドは、どうやら「キャロリーナ・ヘレナ」のようです。
真珠のネックレスは、母親のジャックリーンが好んで身に着けてましたが、日本の真珠は有名で、日本に対するリスペクト(敬意)とも言われています。

■キャロライン・ケネディ氏の顔に深く刻まれた「しわ顔の微笑み」に優しさと優雅さが漂っている

キャロラインの「しわ」は海外でも以前から話題にのぼっている。
特に米国はアンチエイジング大国として知られるが、「美容治療でしわを消さない姿勢こそケネディ氏の内面の美しさを表現している」と評され、日本からも「逆にそれがとても素敵に見える」などといった意見があがっている。

「女の人は美しさとかじゃない。中身でしょ!」、「存在そのものがまぎれもないキャロライン・ケネディなわけですよね」と、若さを保つことに重きを置かないケネディ氏の姿勢を評価していた。

そういう意味でも奥ゆかしく、内面から知性と優雅さが漂う人物である。



■キャロライン氏は2008年の米国大統領選で、オバマ勝利の要だった。

キャロライン氏は「オバマ上院議員は人々を高い理想に導く、私の父(JFK)に似た大統領」と発言し、オバマ氏の強敵であったヒラリークリントン氏を破る流れを作った人である。

彼女は大統領と政府高官に直接、話が出来る人物であり、大統領とこれほど近い大使は他に居ないと言われている。


■キャロライン米国駐日大使は日本の要になるか?

  政治的でない面で新たな外交が出来る人とも思われる。

私のいろんなTVやマスコミの影響による知識でしかないが、キャロライン米国駐日大使は従来の米国駐日大使と違い、キャロライン・ケネディ氏は多くの米メディアに限らず世界中のメディアの注目となっている。
米国民は王室への憧れがあり、そうした意識が「ケネディ王朝」と称されている。

今後はその活動の1つ1つの成り行きが注目され世界に報道される期待があり、世界への広報が成り立ち経済効果も上がる。

また、近年の大使の多くは高齢で、本国に戻っても精力的な活動に限度がある。
一方、キャロライン・ケネディ氏はまだ55歳、駐日大使を終えて本国に帰っても、今まで政界には殆ど出ず、日本での大使の実績と知名度で政界進出もありえる。日本との友好的活躍を元に政界に絡めば日本にとって有意義な人材になりえる。。。と期待する。



■2013年11月20日 安倍首相とケネディ大使の昼食会

安倍首相は、キャロライン・ケネディ駐日米大使と首相公邸で初めて会談した。
なお、女性閣僚2人も同席し、女性が輝く社会へ取り組みを説明したようだ。
会談後の国家安全保守特別委員会で、ケネディ氏は日米同盟の重要性、沖縄の米軍再編問題など良く認識されていること、及びオバマ大統領から親書を受け取ったことを明らかにした。


■11月22日はジョンFケネディ大統領暗殺50年

アメリカでは20日にオバマ大統領夫妻、クリントン元大統領夫妻がアーリントン墓地を訪れ献花された。
日本では、愛娘のキャロライン・ケネディが駐日米大使として着任したが、twitterを見ても昨日の横田基地訪問の記事が最新で20日の行動はつかめない。

しかし、日本では先週からTVでジョンFケネディ大統領に関する特集番組が放映されたが、今もって暗殺の真意に疑問が残っている。
当時、初の日本と衛星中継が準備されていたところに、ジョンFケネディ大統領の暗殺のニュースがはいり、全世界の人が驚いたことを記憶し、当時幼かった愛娘が、しわ顔の優雅な駐日大使として着任していることに、時間の速さと、人の持つ人生としての時間の大切さを思わせられた日である。



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